住宅ローン借り換えの時期

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借り換えのときにも諸費用がかかる

住宅ローンの借り換えには、いい時期というものがあります。
もうすでに3分の2以上の支払いが終わっているときや、残りのローンの支払い期間が10年をきっているときは、おすすめできません。
住宅ローンを契約するときには、最初に諸費用が必要になりますよね?
これは、住宅ローンの借り換えのときにも必要になってくるものです。
ですので、住宅ローンの借り換えをするときは、諸費用を支払うことになります。
そうすると、残りの金額や、年数が少なければ、余計な出費になり、今の住宅ローンよりも、総返済額が大きくなってしまうことがあるのです。
住宅ローンの借り換えを検討するのは、とにかく早いほうがいいでしょう。
住宅ローン借り換えの場合、審査が必要になります。
最初の住宅ローンを契約るするときにも、審査を行ったと思いますが、
今までとは違う金融機関で住宅ローンを契約するので、新たに審査をしなければいけないのです。
審査に費用はかかりませんが、審査が通らなければ住宅ローンの借り換えはできません。
また、住宅ローンの審査の内容は、年収や、年齢などが主な項目ですが、
忘れがちなのが、健康状態です。
なにか大きな病気を持っている人は、急に働けなくなり、収入が減ることも予想できます。
なので、健康状態が悪いと、審査が通らない場合もあります。
特に年齢を重ねると、体の不調もでてきやすくなります。
できるだけ若いうちに、住宅ローンの借り換えを検討するほうがよいでしょう。

審査に使われる年収


住宅ローンの審査に通るといわれている最低年収は、200万円〜300万円です。
これはあくまで、新規に住宅ローンを契約する場合の審査基準です。
住宅ローンの借り換え行う場合は、この審査基準がもっと厳しくなり、最低年収400万円以上と言われています。
各金融機関によって異なりますし、審査基準は教えてもらえないので、本当のところはわかりませんが、
新規で住宅ローンを契約するときよりも厳しくなることは、事実です。
通常、審査に使われる年収は、昨年のものです。
一番最近確定申告をしたものが使われます。
だんだん年収が上がっているのであれば、細かい時期を気にする必要はありませんが、
この不景気の中、だんだん年収が上がっているという人ばかりではありません。
ボーナスもあてにできない時代になったと言われているので、
来年の年収が上がる期待ができないという人は、住宅ローンの借り換えの時期を間違わないようにしましょう。
来年の年収が下がるであろう人は、遅くても10月までに住宅ローンの借り換えを行ってください。
そうすれば、昨年の年収で審査されることになります。
反対に、来年の年収のほうが上がるだろうと思われる人は、12月頃が良いでしょう。
住宅ローンの借り換えは実質金利で選ぼう シュミット君

https://contents.netbk.co.jp/pc/campaign/lp_homeloan_ca.html
住信SBIネット銀行の住宅ローン

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